ドルチェ、危機一髪!

10月も中旬にかかり、秋の涼しい風になってきましたね。
ブッヒーズにも過ごしやすい季節となってきたので、一緒にお出かけすることも
多くなってきたのではと思います。
ただ、この時期は「涼しくなってきたから」とつい油断してしまいがちなので
あえて声を大にして言っておきたいんです!
「お散歩やお出かけの際、熱中症に注意してあげてください」
ブヒ達も風が気持ちいいので、夏の間は影で休んでいたコたちも活動的になり
元気に走り回りますが、まだまだ陽射しは暑いので呼吸が荒くなり、チアノーゼを起こすことがあります。
和歌山はまだまだ日中陽射しが暑いので、注意しながらお庭に出しますが
昨日、お庭から犬舎に帰ってサークルで休んでいたドルチェの呼吸が急におかしくなり
紫色の舌を出したまま動かなくなりました。
突然のコトに驚きましたが、すぐに応急処置をしながら酸素をかがせること40分。
やっと呼吸が落ち着き、いつものドルチェにもどりました。
発見→応急処置が早かったので助かったのだと思います。
私も、スタッフも内心かなり焦っていましたが行動は反して冷静で
いろんな準備や対処がテキパキと進みました。
が、ドルチェが復活して「どないしたん?」みたいな顔したときに
初めてヘナヘナと腰が抜けて手が震えました。。
プチテイルでもこの後すぐ申し送りをして、より一層気を付けるよう気を引き締めました。
こんな体験は皆さんにして欲しくないので
お伝えしておこうと思い、書きました。
みなさん、まだまだ注意が必要な季節です。クール用品をお忘れ無く。
復活直後、爆睡中のドルチェ。ホントに危機一髪でした。
「みんな、オデみたいになったらダメだド☆」
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